うつ病で会社を辞めて無職になった結果www

【現在はてなblogへ移行中です。。】うつ病になりました。転職を考えずに退職しました。現在は無職。収入は嫁さんの給料。そんなヤツが「うつ病」について語ります。

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うつ病で体力が1/10になった世界…。うつ病が治っただけじゃ社会復帰できない!!

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こんにちは。管理人です。

 

さて…。今更ですが、このブログで自分のことを「管理人」と自称していることに違和感を感じましたw。HNとか考えればいいのかな?

 

ブログとかサイトアフィリエイトが上手な人は、HNとかURLとかのネーミングから上手なんだろうな…

 

さて、今回は「うつ病で体力が1/10になった世界」という記事を書きました。ちなみに、うつ病で倒れる前の頃と現在を比べたら…。1/3くらいかなw。年齢も初老だしw

 

うつ病発祥→休職、退職中は、うつ病の治療と「体力向上」が最重要です!!

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うつ病で病気療養。実際、原因が分かった場合は、その場から離れるという選択肢になるかと思います。社会人だと配置換えや移動、休職、退職や転職などがあると思います。

休職を選んだ場合は、とにかく休息、特に睡眠することで心身共に回復に専念できるかと思います。

 

一方で休職した場合は、治療を除けば自由行動になる訳で、身体を動かさなければ動かさないほど身体は鈍ることになります。

 

うつ病の治療で「適度な運動」と言われてますが、非常に単純に言えば、休職中は、働いてる頃より
身体を動かさないままだと…。復職したら「働く事が体力的に辛い」と感じるようになります。

 

ですので、休職中の「適度な運動」とは「働いている頃より身体を動かす」ことが重要になると言えます。

 

 

僕の場合は…。こんな感じでした汗。

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僕の場合は「この会社はダメだ!とにかく逃げたい!」と判断して退職、専業主夫をしながら子育てを家庭で担当するようになりました。

 

ですので、特段、体力向上という目的も無かったし、とにかく疲れていたので、寝続けました。お陰で、うつ病は確実に治ったと感じて過ごせるようになったんですが…。

 

驚くほど体力は落ちました汗

 

日常を過ごすために必要なことのみを続けておりましたので、いざ新しいことを始めると、速攻で馬力がなくなって苦しくなりますw。例えば、PTAに参加すると家事が出来ない(疎かになる)というくらいに体力が落ちてしまいます。ここまで来ると「体力を復活させるための気力・体力」すらないので、自分がダメ人間に思えて惨めでした…。

 

こんな日々を送り続けると、体力的に「出来ない」という選択肢を選び続けてしまうため、自信を喪失するばかり…。うつ病が再発してしまうのは、こういう事なのかもしれませんね。

 

今は少しずつ、少しずつ体力を戻すように身体を動かすよう努力してますが。。とても辛いです。

 

 

うつ病で体力が1/10になった世界①:寝るしかない→寝続けないと生活が続かない

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働きながら、うつ病と戦っている頃は、とにかく夜に過覚醒になり、身体が悲鳴を上げているのに心身共に休めない日々が続きました。昼休みに気絶したように眠ったり、実際、トイレで気絶?急な睡魔に襲われて倒れたりしてました。。

 

そんな生活を、退職することで一気に「好きなだけ眠れる」という状況に変えてしまいました。

 

すると…。不思議なんですが「眠れる」という事に、通常よりは強い快楽を覚えるようになりましたw。

 

寝るのが気持ち良過ぎるんですね。目が覚めて、少しでも眠気を感じると、また寝ようとする。たまーにユーチューブを見続けて、睡魔を誤魔化し、強く襲ってくる睡魔も気持ち良く感じるようにw。

 

こんな生活を何年も続けたんですが、気付けば1日12時間くらいは寝ないとダメな身体に汗。これを10時間、9時間、8時間の睡眠に戻すのが、とっても苦しかったです。。体力を使わないで済むので、体力が落ちてる事に気付かないのが良くなかったと思っています汗。

 

 

うつ病で体力が1/10になった世界②:細かな選択肢の多くが「やっぱりやらない」になる

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体力が極端に減ったころには、新しい何かに挑戦しようとしなくなります。

 

例えば炊事、洗濯、子供の送迎。いずれも必要な事ですので「やらない」という訳にはいきません。

 

しかし、炊事は「スーパーのお弁当」になり、洗濯は限界まで溜めてしまうようになり、子供の送迎も徒歩で出来る距離なのに車を使ったり、理由もなく実家にお願いするようになってしまいました。

 

すべて体力的に辛いと感じるため、面倒くさくなって、限界まで手を抜くようになってしまいます。しかも…。要件は満たしているので、あまり問題にもならないんでしょね。。

 

そうなってくると、日常の細かな選択肢は、とにかく「必要でもないだろうから、やっぱりやらない」となってしまいます。新しい洗剤を使ってみようか?とか、たまには歩いて子供を迎えにいこうかな?とかも「前の洗剤でいいや、車があるじゃない」が、生活の常識なってしまい、体力の戻りようがない生活になってしまいます。

 

 

うつ病で体力が1/10になった世界③:心身ともに元に戻すのに余計に時間が掛かる

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せっかく、うつ病が良くなったのに体力がないと…。「何事も身体が資本」の「資本」がないのでなかなか身体が本調子に戻らなくなります。体力を作るための体力すら奪われてしまうと、もはや何も進展がなくなってしまいます。。

 

さらに恐ろしいのが…。人間には「老い」という現象が備わってます。老いからくる体力低下も邪魔して、さらに復活に時間が掛かってしまいます。

 

20代の方が、うつ病で1カ月休職、復帰して、うつ病も回復し、体力も元に戻る。順調であれば3カ月くらいで休職する前に戻るでしょう。これが30代、40代、50代ともなれば、同じ休職期間でうつ病を治療しても、なかなか体力が戻らないので、完全復活は6カ月、1年と伸びてしまいます。なかなか元に戻らないので、治療疲れを感じてしまう事もあるでしょうし、最悪の場合は、治療疲れから、うつ病が再発することも考えられます。

 

 

精神が潰れ、身体が潰れ…。うつが治っても結局は「身体が資本」です!!

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という訳で、うつ病が完全に治るのは…。精神だけじゃなくて、必ず身体が本調子になるのもセットである必要がある!という事を記事にしてみました。

 

もし、僕がうつ病に罹らずに、「今」を過ごしているとしたら…。老いを必死に防ごうと色々と頑張っていたと思うw。辛いだろうけど、うつ病で失った体力みたいなのは残ってますから、確実に「うつ病と戦って衰えた今」より健康だと断言できると思います。

 

うつ病は、とにかく心身共に休ませないと絶対に治りませんが、一定の休息期間を過ぎれば、今度は心身共に鍛えなきゃ治ったことにはなりません。そこの見極めは…。素人には難しいので是非ともお医者さんに相談しながら判断してください。お医者さんも1つより2つ、3つは掛かりつけるべきかと思います。

 

以上です!

眠るだけで病気は治る!

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