うつ病で会社を辞めて無職になった結果www

【現在はてなblogへ移行中です。。】うつ病になりました。転職を考えずに退職しました。現在は無職。収入は嫁さんの給料。そんなヤツが「うつ病」について語ります。

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副業解禁の世の中になったら…。大丈夫なのか?って個人的に感じるところをダラダラまとまらず書きました。。

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こんにちは。管理人です。

 

今日は…。電気カーペットのカバー毛布を洗いました!あまりにも汚かったので…。やっぱり子供が居ると汚れ方が半端ないですねw。とにかく気軽に食べ物を落とすし、汚い足で掛け回るし…。んで、浴槽で洗剤とハイター、重層で漬けこんだら…。目を疑うような汚れが出てきましたw。あれは…。何だろう、ティーパックですかw。1シーズンで2、3回くらい洗ってましたが、これから月1回くらい洗いますか…

 

さて、今回は副業解禁の件です。ニュースで騒がれてましたよね。気になってる方々も多いかと思います。

 

そこで個人的に「副業解禁の世の中になったら、こうなるだろうなぁ~」と感じる事を記事にしましたっ!

 

 

まず…。社畜だった頃、仕事のし過ぎで倒れて鬱病になりました。。副業?無理だけど「株」ならやってたw

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さて、少し自己紹介になってしまいますが、前職はSEをやってました。いわゆるブラック企業でして、月300時間の就業は当たり前ですし誰も助けてもくれませんw。パワハラで低賃金…。それでも頑張り過ぎて、とうとう職場で倒れ、うつ病を発症してしまいました。。現在は専業主夫です。

 

んで…。まぁ副業と言えるか定かじゃないですが、株式で資産形成はやってました。昔はFXや値動きが激しい銘柄も売買してましたが、社畜が続いたため、口座にログインする気力もなくなってしまっていた。なので、ほとんど価格が動かないような銘柄を購入、配当と優待でハハハ~という感じにはなってました。退職時に売却してからは、とりあえず口座を残すために「1円」だけ入金しておいて現在も放置状態ですw

 

社畜状態でも、とりあえず副業?として株式売買は可能だとは思います。信用取引なし、大暴落に備えてLC(ロスカット)注文を夜な夜な管理する気力があれば、まぁ、あまり難しい事は少ないかと思います。株式売買は、副業と言うより、資産管理の1つとして昔からあります。人間が金を稼ぐ訳じゃなく、資産で資産を作ろうとする行為なので、副業とは言われないんだと思いますが。もちろんデイトレードなど板情報を見たりと、売買が細かいならそれは副業に該当するかもしれません。

 

 

税金面

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サラリーマンですと、学生から新社会人になって初めてのお給料を貰う前後に「給料明細」をもらって「こういう税金を払ってるのね」と学んで、それで終わりって方が多いかと思います。とりあえず総務の方が手続きしてくれて、コレで引かれてアレで足されて~といった感じでしょうかw

 

で、副業するにあたり、当然ながら税金の支払いが発生してくる場合があります

 

本業や副業先の経理の方や、税務署などに「自分の場合はどういった納税になるのか?」という点を、直接、聞きに行くのが手っ取り早いです。

 

最も確実で、分かりやすい説明をしてもらえるのが「税務署」です。「本業はサラリーマン、副業で飲食店アルバイトをします、その際は~」と相談すると、余計な情報を取っ払った「ルーチンワーク」を教えてくれるハズです。副業が増えたり、副業の収入が増えた場合なども聞いておくと二度手間が省けるかと思います。

 

んで、日本で副業が活発化すると…。間違いなく税知識がない、あっても納税しない方が増えて、税務署の動きが活発になるかと思われますw。もっと納税が簡単になったり、マイナンバーを利用して一発納税などの便利な仕組みが出来たり(もうあるかも?)するかもです。また、いわゆる「見せしめ」として、副業で脱税が大きいとニュースなどで頻繁に発信されるようになるかと思われます。

 

 

交通費や保険など

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副業が事業主で行うモノでしたら気にならないかと思いますが、本業も副業も「雇われる」状態であれば、気になることが多く出てきますよね。

 

まず交通費。まぁコレは副業という点と、交通手段や距離などを正しく本業側にも副業側にも報告しておけば、基本的には問題ないかと思われます。

 

例えば「自宅→本業事務所→副業先→帰宅」ってケースは多いかと思いますが、これを正しく報告しなければ、交通費の二重取りになってしまい本業側にも副業側にも迷惑を掛けることに発展しかねません。最悪、支給されない事もあるかと思います。場合によっては、月2万円の副業のために本業側の交通費としての6000円が支給されなくなった…。となれば…。ちょっと副業がヤッテられなくなるかと思いますw

 

また、会社が掛ける保険も、場合によっては煩雑になるかと思います。

 

上記の「自宅→本業事務所→副業先→帰宅」という移動で「本業事務所→副業先の移動中に事故」となると…。どの保険を使うべきなのか?そもそも保険適応、事務処理などは本業側なのか副業側なのか?など、かなり「巻き込む人間」が多くなり面倒ですw。

 

規定があって、それを淡々と処理されるのなら構わないんだけど、多くの場合は「どっちかが折れて処理」となって、結局は誰かの心情が悪くなるかと予想されますw。そもそも本業側と副業側で、お付き合いがない場合もあるでしょうしw。

 

と、交通費でこれだけの事が考えられますが、他にも各種手当について副業解禁に伴って見直しが起きるかもしれませんね。ブラック企業ですと、間違いなく、こういった見直しのタイミングで会社規約が「改悪」されますw。副業を騒いだヤツがあとから恨みを買われる事態も、充分に考えられますねw。ブラック企業が、ますますブラック企業になる瞬間ですw

 

 

機密情報

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副業解禁とともに、機密情報の扱い、つまりお金に繋がる情報の扱いが、間違いなく厳しくなるかと思います。

 

今現在、副業が認められている仕事でも「同業種での副業禁止」ってのは珍しくないと聞いた事があります。まぁ、これは当たり前ですよね。証券会社Aを本業、副業で証券会社Bに勤めたら、そら大変な事に発展しかねませんw

 

むしろ最近の副業に関するニュース記事だと「本業と副業で情報共有して上手くいく」といった「一人シナジー効果」みたいなのが流行っていますね。会社で「野菜の屋内栽培」に担当している従業員が、副業で自営業農家になる、といったのが分かりやすかったです。

 

ってことで、副業に適している、適してない仕事っていうのが、これからクッキリと見えてくるかと思いますし、同業の副業NGなのが「シナジー効果が見込めるならOK」とか、「無関係な業種の副業禁止」とか、変わった副業規則みたいなのがポツポツと登場してくるかと思われます。

 

 

もっとも気になる健康面の管理

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これです。人間、身体が資本です。元気一杯で副業することが望まれますし、倒れられたら、本業側と副業側で必ずといっていいほどモメるかと思います。

 

例えば「タクシードライバーが副業先で骨折、本業も副業もできなくなる」という事があったとしたら、従業員はどちらの収入も得られない場合もあるでしょうし、タクシー会社としても得られる利益を失っている訳です。本人を含め、関わる人間全員の心情が悪くなるかと思いますし、訴訟などに発展すると、副業に厳しい世の中になるかもです。

 

また、「本業10時間、副業3時間」で働いていて、副業側の作業現場で倒れた。労災として、どう扱うべきなのか?身体へのダメージは、単純に拘束時間だけで計るのか?それとも副業先でのパワハラが原因だとしたら…。など。。

 

 

まとめます。

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色々と思い当たる事を記事にしてきましたが、副業が流行るっていうのは、僕としては、まだ「時期尚早」だと思うんです。

 

まずは「副業が出来る環境作り」が先だと思うんです。つまりブラック企業の根絶。つうか、根底を考えればずっと忙しくて残業代が完璧に支払われれば、そもそも「副業」する必要がない場合が多いかと思うんですよね。

 

そのためには、抜け道があるような法整備だと、とても困る訳です。特に若くて副業する余力がある方々向けの法整備が望まれます。会社も、社員の忠誠心向上のため下手な福利厚生を作るくらいなら「副業禁止手当」を作ればいい。どうも法律的にダメなんだったら、やっぱり残業代をくまなく配らないとダメで、国も消費税アップさせたいんだったら法人税を残業代に回すようにすればいいのにね。

 

ってことで、以上です!

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