うつ病で会社を辞めて無職になった結果www

【現在はてなblogへ移行中です。。】うつ病になりました。転職を考えずに退職しました。現在は無職。収入は嫁さんの給料。そんなヤツが「うつ病」について語ります。

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冬になると寝ても寝足りない…。小さい事の積み重ねで防げます!

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こんにちは。管理人です。この記事を書いているのは2018/01/11なんですが、年末年始の雰囲気も、そろそろ街、職場、家庭から抜けつつありますね。そういえば今年は初詣が大変でした。。夕方に行ったら、あまりの悪天候のためか神社が閉まってました。。参拝する場所まで閉まっておりまして、仕方なく翌日に出直しましたw。お守り販売とか、縁起物を焼く焼納祭みたいなのが、三が日とはいえ出来ない状況。。神社も大変なんだなぁ~と感じたモノです。

 

さて、うつ病で退職、専業主夫になった管理人なんですが、治ってからは、とにかく冬が眠くて眠くて…。昔から冬は眠くなりやすいタイプだったんですが、今日はその件について記事にしておきたいと思います。

 

「冬季うつ病(季節性情動障害)」というものがあります。

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冬季うつ病というモノがあります。特徴としては、気分的な落ち込みは「うつ」と同じではあるんですが、「季節が変われば治る」、「過食、過眠」があるかと思います。通常の「うつ症状」とは異なる症状が出るのが特徴的で、冬に眠くなる方は冬季うつ病が原因かもしれません。女性が圧倒的に多いそうです。

 

病として定義されてはいるんですが、自然界では冬眠する動物がいますよね。寒いので眠る。よく食べて寝る。何だか生理的、本能的な反応に感じてしまいます。。ちなみに医学的な治療方法の第一選択としては「光療法」だそうです。日照不足によりセロトニンが出ず、うつ症状が出てしまうという事で、冬がある地域なら、誰しも患ってしまう可能性があるモノだと思われます。

 

ただ、症状も軽いモノが多く、「これは生理的なモノ」とか「春になれば暖かくなって治る」と割り切って対処治療しない方々も多いのではないか?と思ってます。気分の落ち込みにより日常生活に支障が出る場合のみ治療するケースが多いんでしょうね。

 

参考:冬季うつ病 (季節性うつ病): 光療法の総合サイト

portal.lighttherapy.jp

参考:季節性情動障害 : wikipedia

季節性情動障害 - Wikipedia

 

 

冬は寝不足になりやすい時期でもあるんです。。一時的に!

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冬といえば「寒い」訳で、人類は寒さを防ぐために、ずーっと戦ってきましたw。でも、その暖かさは、寒い→不快から解放されるだけではなく暖かい→快楽が伴うため、どうしても眠くなりますw

 

また、雪国の方々なら理解して頂けるかと思いますが、通勤、通学で「雪」があると、物凄く移動時間が延びてしまうんですね。朝は雪掻きからスタートする方も多いでしょうし、車通勤で20分が下手すりゃ1時間もあるw。

 

除雪車を稼働させる予算が尽きた4月に突然の大雪、朝から事故が乱発して道路そのものが封鎖されてしまい、出社しても誰も始業時間にオフィスに居なかったり、出社したところで会社の駐車場の除雪で1時間くらい始業が遅れることもシバシバw。

 

ですので…。早起きが日常化してしまい、どうしても土日に寝不足解消!ということで寝溜めしたり、平日夕方にウトウトしてしまうのは仕方がないことです。誰も責めません、みんな眠いんですw。なので、一時的に寝不足になる、一時的に過眠になるのは、生活都合で仕方がない範疇だと思われます。

 

 

スッキリ覚醒その1:早起きしない生活へ!

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朝に雪掻きせずに、寝る前に雪掻きすると、少しだけ早起きから解放される事があります。冬で最も冷えるのは「朝」なので、夜は意外と冷えてない事も。もちろん風が出てれば、朝も夜も関係なく雪掻きは辛いですし、夜中に雪が降られたら無意味?です。。なので天気予報を見ながら計画的にやるのがベスト!

 

他にも通勤、通学路を冬場だけ変えるのも手です。職場にも報告しましょう。混雑する通路は危険でもあるし、遅刻を防ぐための行動なので、経路変更を悪く思う総務部はないと思ってます。冬場の通勤路が難しいのは、普段は大型車が入ってきても、制限速度が50kmということでスムーズに移動できる道路でも降雪で大型車が異常なほど低速で走行したり、2車線が1車線になってしまい、逆に渋滞することがあるんですね。

 

なので、大型車が入れない道路を避けると意外と早く到着できたりします。もちろん、大きな道路は優先的に融雪が入ってくれるようになってますが、そこに保障はないんです。通勤、通学は博打を打たずに遅くてもいいから確実な方を選ぶべきです。

 

仕事終わりの帰り道に、色んな道路を研究しながら安全運転で「渋滞しないだろう」道路を探すようにしましょう!

 

 

スッキリ覚醒その2:過度な暖房を避ける!

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室温を少し下げたり、薄着にしたり、毛布を使わなかったり…。冬場もエコに努めましょう!冬は寒い!そう割り切ってしまうのもいいです。それに冬場は基礎代謝が上がる時期でもあります。基礎代謝が上がる前兆として、寒いと猫背にならずに、「シャキッ!」と背筋が伸びる事があると思います。

 

玄関を出るところまで寒い寒い寒い…。と震えてますが、外に出た瞬間にシャキッ!となるw。寒いのに不思議ですよね、でもそのシャキっ!が覚醒している証拠です。嫌でも覚醒しますw。寒いのに眠くなるのは…。それは危険な状態ですので、日常生活では有り得ませんw

 

過度な暖房…。ほんとコレって難しいんですよね。20度が適切。でも、空気は動くし、ストーブやエアコンのエコモードは、そこまで正確には動いてくれません。21度、23度と、ついつい余計に上がってしまいます。なので、もう2度ほど下げる。18度に設定する。永遠に部屋は暖まった感じはしませんw。少し悲しいことではあるんですが、これも覚醒、眠くならないための手法の1つです。

 

 

スッキリ覚醒その3:できるだけ質素な食生活に!特に「量」!

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冬場は低温から強制的に基礎代謝がアップ!してくれる季節ですので、極端に食べなくても「意外と太らないな」と感じる事もありますよね。まぁ…。僕は35歳を過ぎた頃から、確実に正月太りするようになりましたけどねw。

 

そんな感じで、とにかく沢山、食べてしまう冬です。暖かいモノが美味しくて、ついつい余計な1クチ、1品を食べてしまうものですし年末年始の豪華な食事で、胃袋も広がってしまいます。。これを満たすために沢山、食べてしまう。。そうなると胃袋に血液が集まり、結果として眠くなってしまいます。。

 

食べて直ぐ横になるのは消化を助けるために良いと言われておりますが、横になってしまえば眠くなるのが人間です。なるべく早く胃袋(風船をイメージしてください)のサイズを下げ、たくさん食べないように心掛けましょう。腹八分は、やってみると分かるんですが直ぐに慣れます。寒いから買物に出掛ける回数も減りますから、とにかく無駄な食事を避けて眠くならないように過ごしましょう。

 

かなり間接的な方法なのですが「買物は食後にリストを作って出掛ける」と効果的です。余計なモノを買わないですし、そもそも食後なので食べたい!という衝動買いも減ります、そして眠気にも勝てますからね!

 

以上です!

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