うつ病で会社を辞めて無職になった結果www

【現在はてなblogへ移行中です。。】うつ病になりました。転職を考えずに退職しました。現在は無職。収入は嫁さんの給料。そんなヤツが「うつ病」について語ります。

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結婚して何だか「憂鬱」を感じている方への助言。マリッジブルーの解決方法は、うつ病のソレと似てる。

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こんにちは。管理人です。さて、そろそろ年代的に僕の周りも真新しい話しは聞こえてこなくなりましたね。。年賀状を書く時期なんですが独身の方が少なくなりました。独身の方、つまり友達なんだけれども、どうもコチラから毎年のように家族写真を貼り付けてある年賀状を送るのはまぁ、ぶっちゃけどうなの?と最近、思ってしまいます。。

 

きっと望んでないと感じてまして、彼らが望むのは、僕が友人だったころのハチャメチャな感じの年賀状だと思うんですよね。パソコンで作った笑える年賀状を送り合っていたのに、結婚して子供が出来てから、ずーっと真面目な感じの年賀状かよっ!って思うハズだし、相手もノリを変えなきゃならん。面倒だと感じてるだろうなぁ…。今年から砕けた感じにしますかw

 

つうかお正月ってお金が本当に続かないw。年賀状と初詣で1万円コース余裕ですもんね。貧乏なのにシキタリ・様式・見栄にコダワル。。うーん、たまに「どうでもいいんじゃね?」と思ってしまうんだけれども、人間は気持ちで動く動物ですからね。。ため息がでますw

 

さて、今回は「結婚して何だか憂鬱を感じている方へ」という記事です。マリッジブルーってヤツですね。男女共に感じる事があると思います。うつ病とは関係なさそうだけど、マリッジブルーの乗り切り方は、うつ病を良くする「行動」と似通っていると思い記事にしてみました。

 

生活環境がガラっと変わると気分が落ち付かなくなって当然です。

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ブラック企業に勤めていた俺さんなんですが、若い頃は気力に溢れておりましたので、出張、出向、転勤なんて喜んでホイホイと引き受けていた時期もありましたw。どーせ寝るしか住まいを使わないので、住んで都にするというより、住んでる感じがないので田舎でも都でもどっちでもいいや!のノリですw。我が人生は浮き草だ!風邪が吹けばどこかへ流れつく!と思っていたんですが、結婚してからは、むしろロケーションにコダワるようになりました。

 

自分の父親も、僕が生まれてからは、勤めていた会社で「海外転勤」の噂が出てきた頃に退職、田舎に根を張る生活にするため、転職したと言ってましたし。どうしても嫁さんや子供が出来ると、オイソレと転勤を引き受けられない自分が居ましたね。まぁ、所帯を持つと、会社も「転勤対象」の社員としての優先順位を下げてくれるのが一般的だと言われております。

 

んで、新生活。楽しい事よりは、とにかく緊張します。誰だって緊張します。皆さんも進学したときの緊張感は、記憶にあるんじゃないでしょうか?なかなか馴染めない雰囲気の学校、新しく引っ越した物件の雰囲気や臭いとかw。意外と覚えていると思います。んで、その緊張感というのは、言い換えれば大きなストレスな訳です。このストレスはどれくらい大きいモノなのか?と言いますと…。

 

ちょっと暗い話題ですが、魚は引っ越すだけで、生活環境が変わってしまったショックから死んでしまう場合があるそうです。水質管理のプロがやっても突然死がある。つまり、生活環境が変わるということは、それが原因で死んでしまう動物がいるくらいに「強いショック」を伴うイベントな訳ですので、気持ちが穏やかじゃなくなって当然と言えます。ですが、人間の場合は、理性的に慣れようとする事もできます。マイペースに過ごせば、生活環境が変わって落ち付かなくても、きっと時間が経てば解決してくれます。

 

 

本当にコレでいいのか?という不安は誰にでもある事。

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人間は未来に怯える動物です。暗い未来「も」想像できるからです。

 

結婚前は実家暮らしで会社員だった。それが、結婚を機会に夫婦2名で生活をスタートする。朝、起床したらご飯は自分で作らなきゃならない事になったり、結婚を機会に退職、異動した方も居るでしょう。環境に慣れると安心感が生まれる、安心感が生まれると、未来が読みやすくなる。それが「精神的な余裕」と言われるモノです。

 

逆に言うと、

 

環境に慣れなければ安心感が生まれない。未来が見えてこない。だから「精神的な余裕」は出てこないんですね。

 

ですので「本当にコレでいいのか?」という不安は、まずは環境に慣れることで大きく払拭されます。あまり環境が変わった段階で悩む価値はないんですね。むしろ慣れてきてから「コレでいいのか?」と思ってしまう方が、問題は大きくなります。

 

僕の場合は…。共働きで結婚、新居で生活していたんですが、結婚の調整役で大活躍した「母親」の発言権が大きくて、勝手に食事を自宅に送り込んできたり新生児のアレコレを「進言」してくる訳です。。同時に嫁さんの「アレコレなっとらん!」も含まれますw。僕も余計なお世話に感じていたし、とにかく嫁さんが妻として母親として「私は失格なのか?」という気概になり、強烈に荒々しい性格に変わっちゃいましたw。

 

僕の母親は「良かれ」と思って行動している訳でして、それを抑え込む俺…。ようやく自立して子育てに集中する頃には、母親は「いじわる婆さん」に、進言してこない義理母を「何を考えているか分からない」と疑心暗鬼になってしまった「恐妻」の出来上がりですw。面倒くせぇぇっぇええ!!!参りましたぁぁぁあああw。な僕の方が、大きな問題を抱えていると思いませんかw。

 

 

解決方法1:既婚者に話を聞いてみましょう!近い世代と親御さんの2つね!

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世の中に既婚者はゴロゴロと転がっているモノですw。なので気軽に不安に思っている事を相談しましょう。会話するに当たって注意点は2つあります。まず1つめ。会話する相手は、親御さんと近い世代の両方にしましょう。

 

僕の母親世代(70代)ですと、まだ「結婚したら女性は男性のモノ」だったり嫁いだ先の家事を全て引き受ける、専業主婦が前提の結婚観だったりします。現代と全く違うと言っていいと思いますw。結婚式は公民館でやった方も多いし新婚旅行は国内、最も気を使ったのが「結婚式場の席配置」だったりしますw。

 

なので結婚前後の意気込みなどは会話しても「へぇ~」で終わってしまう場合が多いので、ちゃんと結婚後の生活について、どうすべきか?をしっかり注意して聞き出しましょう。んで、親御さんと、これだけ結婚観がズレている世の中ですので参考にならない事も想定し、ちゃんと近い世代にも相談すべきです。旦那さんの実家に嫁いで、子供3人を産んで、外で働いてるママさんも実在します。スーパーウーマンですね。体力も凄いですが、精神力が鉄板だと思いますw。どうやって生活しているか気になる事を聞きだすと有意義かと思います。

 

注意点の「その2」ですが、既婚者に相談する、という行為は、同時に「アナタの味方」になって会話する事になります。ここが怖いところだったりします。つまりアナタがやっている事を「正しいこと」という前提で会話することに偏りガチです。

 

妻であるアナタが職場の同僚に「夫婦喧嘩」を相談しました。喧嘩とは「両成敗」すべきなんですよね、本来。どちらかに非がある訳じゃなくて、どちらも悪いから「喧嘩」になる訳です。でも、同僚としては「妻であるアナタは悪くない」としか答えない。

 

なぜか?それは、相談された同僚は、妻であるアナタとの関係を悪くしなくないからですw。なので歪む。いい解決方法が出てきません。離婚の相談が特にそうです。双方の合意がなきゃ成立しない。なのに同僚から離婚話を聞きだすと「旦那が育児放棄した」とか「妻が何もしない」と、自分が悪いことって聞こえてこないでしょw。

 

  • 「旦那が育児放棄した」→旦那さんとしては「妻の育児方針が厳し過ぎて同意できない」
  • 「妻が何もしない」→奥さんとしては「職場の引き継ぎが上手くいかず、家に帰る時間を使わなければ店が潰れてしまう」

かもしれませんよ?

 

 

解決方法2:全てにおいて気合を入れる必要なし。特に男性!

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結婚生活は、これから長く続く訳ですし、楽しんだ方がいいに決まっている訳です。所帯を構えて「襟を正す」という気持ちは誰にでも芽生えますが、全てにおいて気合を入れる必要はないと思います。

 

例えば結婚前。

食事は自分の好きなモノを食べて、空いた時間は趣味に徹底、お小遣いという考えはないw、寝坊大好き、帰宅したらYシャツ着たままズボンだけジャージで寝るw。

 

それが結婚後。

食事は徹底して健康志向、空いた時間は子育てに注力!趣味用品は売却しました!キャッシュカードは妻に渡して小遣い制、土日も規則正しく身だしなみもしっかり!

 

こんな感じで旦那さんの会社が残業100時間を超えるような状況になれば、僕と一緒で間違いなく旦那さんは倒れるでしょうね。「健康の為に死んでも構わん」と言わんばかりに、気合が入り過ぎてる。たまに休みなさいよ~って助言しても、きっと身体を休めてるだけで、気合は抜けてないなら本当にヤバいです。

 

なので結婚生活って、特に気合を入れてガラっと生活を正す必要なんてないんですよ。強いていうなら、普段から共同生活してて自分以外に迷惑を掛けないようにするだけで構わないんですよね。時には子育てより趣味、健康を無視してジャンクフード食べまくり、思い切り寝倒すw。そうやらないと結婚生活が苦しくなる一方です。

 

 

解決方法3:結婚前から続く「何か」を止めないでください!

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結婚するにあたって真人間になる必要もなければ、この「何か」を相手に気を使って止めてしまう事は避けた方が無難です。結婚したら「多くを我慢している」と感じている方は、特に避けた方が良いかと思います。

 

注意したい点は「趣味」だと思います。生活する上で、最も優先すべき順位が下げてしまうだろうけど、実は最も「結婚してから続けるべき事」だったりします。

 

どれだけ忙しくても、時間を作るのは可能なんですよね。だから無理やり休む事は可能。本当に疲れたときは、無理しないで時間を作って休むっていうのはどうにかして実施できるんです。んで身体を休める。ここまでは、どんな状況に至ってもできます。

 

ただ、それだけだと「肉体的に休めた」だけに過ぎず、むしろ忙しいのに無理やり休んだため、子育てを親に任せたり、残した仕事が気になったりで精神的には落ち付かない、つまり「精神的に休めた」とは言えないんですね。

 

この「精神的に休めた」って後で思える事、多くは「趣味」だと思うんです。結婚前から続けていた「趣味」は、直ぐにホイッ!と始められる。嫁さんに黙ってDVD借りましょう!ゲーム買いましょう!買ったモノを隠すとワクワクしますよw。アレなコンテンツを楽しみましょうw!出掛けちゃいましょう!旦那さんに黙ってスイーツ食いましょう!エステ行きましょう!服も買いましょう!旦那さんに「この服はどうした?」と質問されたら「貰った(キレ顔)」と言えばセーフですw

 

こんな感じで…。結婚前から続く「何か」は、結婚生活疲れを「精神的」に癒してくれます。結婚したからって止めなくてもいい事は沢山ある訳です。それに…。きっと結婚相手は、アナタと幸せになれると思って結婚した訳です。よほど派手じゃない限り、きっと「何か」は許してくれるでしょう。

 

ってことで超長文になりましたが以上です!

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