うつ病で会社を辞めて無職になった結果www

【現在はてなblogへ移行中です。。】うつ病になりました。転職を考えずに退職しました。現在は無職。収入は嫁さんの給料。そんなヤツが「うつ病」について語ります。

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お金持ちは、うつ病になるんだろうか…?自分に当てはめたらどうなんだろう…?

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こんにちは。管理人です。GWは皆さん、どうお過ごしでしたでしょうか?僕は家族サービス頑張りましたw。んで、この時期って金欠になりませんかw?意外と出費が嵩むんですよね、子供の学校、部活動の新期費用と、自動車税ですw。

 

ポロポロとお金が出ていって、さらにGWですから、合計で15万円じゃ効かない出費ですねぇ…。かなり入出費に誤算が出てきて大赤字になっております…。僕は無職でアフィリエイトで少しお金を稼ぎますが、家族4人では焼け石に水です。。

 

で、そんなこんなでお金を調べていると、「お金持ちって、うつ病になるのだろうか?」ってのを調べてみました。んで、もちろん自分にも当てはめて考察してみましたw。今日はその点を記事にしてみました!

 

 

インターネットで調べると、お金持ちのうつ病は少ない。

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イメージとしてお金持ちだとストレスをお金で解消する事ができるので、うつ病にだなんて、ならないんじゃないか?と思って調べてみますと、確かにお金持ちでうつ病ってのは少ないらしいんですが、それでも重い病気の副作用として「うつ」になってしまったり、家族の不幸から立ち直れない方々が多いそうです。

 

また、事業主でお金持ちの場合だと、事業が傾いたりしてうつ病になる事もあるそうです。それでも、一般的な収入で生活している人間に比べて、お金がある分、将来的な不安が少ないですしストレスを解消する手段を多く持っているので、うつ病になりにくいそうです。

 

 

 

俺に金があったら…。うつ病にならなかったのだろうか?

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僕が倒れた理由は、長時間労働による過労と、とにかく仕事が危なかった、パワハラも凄かったという労働環境が原因です。

 

またプライベートでも子供が出来て間もなかった、それに妻も苦労していて家庭が回っていなかったという状況が、うつ病を加速させたのかもしれません。

 

で、もし、ここにお金があったら…。確実に「うつ病」にはなっていなかったと思ってます。

 

お金持ちの程度にも寄りますが、現実的な小金持ちという意味だと、残業代が多かったり、役職があったりしてお給料が非常に良かったりするんであれば、奥さんを育児に集中させていたと思います。子供を延長保育に出して、奥さんの育児疲れを取り払う事が可能だったと思う。そもそも奥さんは育児そのものが苦手なので、共働きじゃなくても、奥さんには退職してもらって、実家でゆっくりと子供を育ててもらう選択肢もあったと思う。

 

また、もっとお金持ちなんであれば、まー、そもそも、そんな危ない会社に勤めるよりは、起業したり食費だけ軽く稼いだりとか、社会に所属して軽い責任と少額の報酬をもらう生活を送っていたハズです。僕を倒した会社なんて絶対に所属してないと思うw

 

もっと凄いお金持ちなんだったら、あらゆる選択肢がある訳で、わざわざ身体を壊したり、コントロールできない物事を絶対に持たないと思うw

 

 

 

25歳くらいのときも同じような労働環境だった。でも金があったw

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具体的な例なんですが、僕はITバブル期に社会人になったんだけれども、その頃は、今ほど「納期が危ない仕事」っていうのはあまり無くて、IT資産を作ろうと「投資される業種」でした。

 

なのでバカみたいに儲かる仕事もあったし、奇想天外なシステム作りも多かった。実現可能か?まで問われるところからの仕事も多く、見積もりもグチャグチャだったので、僕が倒れたときと同じように「月300時間労働」が連発しておりました。

 

でも、倒れたときの会社でもらっていた給料の…。ぶっちゃけ数倍の手取り(4倍?)があった訳ですし、上司も過労気味でしたが、とにかく給料が良かったのでパワハラみたいな事は少なかったと思ってます。

 

徹夜するけど週末や、まとまった休みにはドカっ!と散財できてたんですね。ストレス解消です。男性特有のアレな楽しみも惜しみなくお金を出してきましたし、好きな趣味にはお金を使いまくってました。パソコンもパッ!と買ったり、服や靴を買うのも、外食するのも普通だった。大学生だった彼女には…。ご想像に任せます。。

 

長時間労働というストレスは、倒れたときと同じくらいあったけど、休みが楽しみでした。まぁ若かったので体力的なところで苦痛に感じない部分を差し引かなきゃならないと思いますけどね。。

 

 

俺の結論:お金でストレスが解消できれば、うつ病になりにくいと思う。

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考えてみれば、すぐに分かる事だったのかもしれませんが、人間はストレスを貯めても解消できるのであれば、うつ病にならないと思ってます。早く仕事を切り上げて、土日にしっかり遊んだり休んだりする。これがないとうつ病になりやすいと感じています。

 

これはお金の有無に関係がないところではありますが、お金持ちの方がストレスを解消する手段、選択肢が多いのでストレスを発散しやすいため、うつ病になりにくいんだと思われます。

 

記事を書きながら、改めて「お酒でストレス発散できる方」は、長時間労働でも土日出社でも、食事と一緒に就寝前にストレスが発散できて、とても羨ましいと思いました。

 

僕はお酒が少ししか飲めません。趣味は簡単なアウトドアなら好きなんですが、平日終電の土日出社では身体を休む事を優先してしまって、アウトドアという趣味でストレスを発散できない人間になっていたと思います。

 

時間だけあれば、お金がないなりに趣味を作る事ができる、お金だけあれば、瞬間的にパッと使ってストレスを発散する事ができる。そう考えると、昨今の長時間労働+低賃金の「やりがい搾取」は、極めて「うつ病」を発生させやすい状態で危険なんだなぁと感じました。以上です。

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

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