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うつ病で会社を辞めて無職になった結果www

【現在はてなblogへ移行中です。。】うつ病になりました。転職を考えずに退職しました。現在は無職。収入は嫁さんの給料。そんなヤツが「うつ病」について語ります。

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うつ病で朝が起きられない点を治すには?

うつ病がちょっと良くなる うつ病の症状

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こんにちは。管理人です。この記事を書いたのは2016/09/03なんですが、ようやく寝苦しく過ごしにくかった夏が終わってきたなぁと感じるようになりましたね。寒い!と思える日もありましたが、その分、一気に眠れるようになった日もありました。

 

さて今回は、うつ病で朝が起きられないのを治す方法というのを記事にしてみました。どのような病気も眠るのが最高の治療方法なのですが、なかなか眠れない事があったりして、とにかく犠牲になってしまう「睡眠時間」。

 

眠たいのを我慢するより、起きる方が辛いですし、人間の生活リズムは、どうも25時間周期らしく、本来ならズレて当然のようです汗。

 

元々、僕は朝が苦手な方なんですが、うつ病が重症になったときは、それはそれは朝が一番、キツかったです。うつ病で退職して、しばらくは朝も昼も夜も関係がない生活を送っていたのですが、徐々に回復してきたときに、悩まされたのが「朝に起きられない」点でした。

 

 

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前提:うつ病が重症の場合は眠った方がいい

上記の経緯にも書きましたが、眠らないと治らない時期もあるかと思います。うつ病で身体にもダメージがある方は1も2もなく眠れるときに眠ってください。

 

当然、仕事も勉強も無理ですので、ひたすら寝て回復を待つ必要があると思います。僕はうつ病で退職してから半年前後は、睡眠時間がデタラメでした。

 

今まで眠れなかった分を取り戻すかのように眠る事ができたり、また悪化して眠れなかったりを繰り返しながら、うつ病は回復していくと感じてます。ですので、社会復帰が難しい状況だと感じる方は、無理に朝は起きない方が好ましいと思います。

 

 

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難易度「低」:効果「低」:コエンザイムQ10

ここ半年くらい内服を止めておりますが、コエンザイムQ10は意識が覚醒しやすくなるサプリメントだと思います。起きたら直ぐに活動できるし、ちょっと眠りが浅いのでは?と心配になってしまいますが、意外と大丈夫!というのが、このサプリの特徴かと思います。

 

また、目が覚めて覚醒しますので日中のエネルギー消費も上がり、心地よい疲れを味わえるので、寝入りも良くなるかと思います。

 

ちなみに僕が止めてしまった理由は、どうもサプリメントに身体が慣れてしまったのか、効きが弱いと感じるようになったためです。

 

ただ、これから寒くなる時期ですから自然と睡眠時間が増えてしまいますので、また再開しようかと考えております。スルフォラファンがあるので困ってもないんですけどね。。)

 

 

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難易度「高」:効果「?」:生活のリズムを整える

生活のリズムを整えるという文章が、あまりにも抽象的でキライなんですがw、まずは布団に入る時間を「固定」するのが良いと感じました。

 

徐々にリズム感を感じられるようになりますし、それに合わせて起床も調整できるようになるかと思います。この時間になったら、否が応でも寝る!これだけで違いますよね。「リズムを整える」という日本語よりは、まずは12時に何があっても寝る!それに合わせた生活を送る、という方が具体的ですw。

 

ある程度、入眠する時間が固定され始めると、今度は急な深夜作業などにも耐えられる身体になってたりしますし、戻るのも早いです。ですので、徐々に徐々にリズムを崩してしまうのを恐れなくなるかと思います。

 

 

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難易度「中」:効果「中」:日中にボッーっとしない。

人間の生活には「波」があったり「ギャップ」が必要だったりします。朝、しっかりと起きるためには、前日の入眠を早めに、それもガッツリと良質の睡眠を取ってあげる必要がある。その良質の睡眠には、どんな人間でも「心地よい頭と身体の疲れ」が必要になります。

 

沢山の仕事を捌いた!普段よりは身体を動かした日は、誰しも良質の睡眠が得ることが出来て、かつ、翌朝も爽快に起床できたりします。

電気がない時代などは、三食を食べて、掃除、洗濯、仕事…。といった生活に必要な事だけで、かなりの時間を消費し多くの運動量を得ていたため、良く眠れていたと思います。昔はボーっとしてられなかった訳です。

それに比べて現在は、全て買って済ませる事が出来ますし、家事も家電製品が手伝ってくれるので、一昔前に比べて1日2、3時間は「暇な時間」を作れるようになりました。ただ、その余った時間をボーっと消費してしまっては、余計に頭と身体を休ませてしまう事になり、質の悪い入眠につながると思ってます。

ですので、余った時間は、出来る限り仕事ではなく、運動や趣味、手間の掛かった家事(例えば魚を焼くのを七輪でやってみるとか)をやることで脳や身体を「前向きに」疲れさせてボーっとする時間を減らす。これが朝の爽快な起床に繋がると思っています。

 

 

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難易度「高」:効果「高」:朝起きないと他人に迷惑が掛かる事を率先してやる

これは…。禁じ手に近いかもしれませんが、うつ病になりやすい性格である「真面目さ、責任感の強さ」を逆手に取る方法です。難易度も高く、その分の効果も高いと思っています。

例えば「犬」を飼って必ず朝の散歩をさせてあげなければならない状況を作る、などです。朝に起きられないと犬が散歩できません。とても可哀そうですよね?(夕方~夜間に済ませられますけどね汗。)

 

僕の場合は、最近だと朝のラジオ体操で、子供たちを見守る当番ってのを引き受けました。問題児が多い(?)地区らしく、子供たちだけではラジオ体操をマトモにやってくれませんw。そこにオッサンが一人居るだけで場が締まってくれる訳です。

 

また、子供の保育園への送迎も絶対に起きないとダメなモノの一つです。保育園は基本的に遅刻NGではないんですが、それでも本人の生活リズム(朝8時からのNHK教育を保育園で皆と一緒に見たい!など)があるので、可能な限り守ってあげたいと感じて続けています。

 

もちろん体調が酷く悪いときは、流石に奥さんにお願いしましたが、基本的には「朝起きないと自分以外に迷惑が掛かる」ので絶対に起きれますw。起きて苦しくても起きていようとしますw。

 

自分をハメる。ハマって迷惑が掛かるのが自分ではなく「他人だけ」である。で、それが朝のイベントである。強制的ではありますが、朝に目覚める義務感が強いので、その効果は強いです。是非ともお試しください!でも、うつ病が辛いときは率先して眠ってくださいね!